意外とラクちん?海外リゾート婚を選ぶ人のホンネ

招待客に気を使わなくて済むんです

海外リゾート婚では、出席者は家族のみか、または家族とごく親しい友人までという場合がほとんど。従来の結婚式のように、「Aさんを呼ぶならBさんも呼ばなきゃダメかしら?」とか「この二人は仲が良くないから席は離して」とか、「引き出物はセンスのいい物を選ばなきゃ!」などと、招待客にまつわるアレコレに頭を悩ませる必要がなくなります。準備が大変そうなイメージの海外リゾート婚ですが、実は打ち合わせの回数も少なくて済む場合が多いようです。

新婚旅行を兼ねて、のんびりゆっくりと

海外のリゾート地で結婚式を挙げる場合、新婚旅行も兼ねてのんびりと滞在するというカップルがほとんど。「仕事が忙しくて新婚旅行のための休みが取れない!」とお嘆きの方にも、一度で二度おいしい海外リゾート婚はオススメです。ちなみに人気のハワイでは、平均滞在日数は5泊7日。スケジュール的には到着後に打ち合わせやリハーサルを行って滞在2~3日目に挙式、その後は観光や買い物などをして過ごすようです。家族やゲストは少し早めに帰国するケースが多いので、二人きりで海外を堪能できる時間ももちろんあります。

意外と経済的?海外リゾート婚にかかる費用は

日本での挙式・披露宴では、平均70人出席で費用はおよそ350万円。比べて海外リゾート婚では二人きりの挙式の場合160万円程度の金額で済む場合が多いようです。家族ぶんの費用を負担する場合には一人当たりおよそ20万円と見積もっておけばいいでしょう。ですので新郎新婦と両家の家族10人で約360万円となり、日本で式を挙げる場合とほぼ変わらない計算になります。友人が出席する場合には、費用は自己負担してもらい、その代わりにご祝儀は辞退するというケースが多いようです。

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